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ログインなしで使える Markdown Preview & PDF を作った理由
Markdown を PDF にしたいだけなのにログインを求められる。その小さな不便をなくすため、プレビュー付きの Markdown PDF ツールを作りました。
Markdown を PDF にしたい場面はかなり多いのに、ちょうどいい道具は意外とありません。変換だけならできる。でも、ログインが必要だったり、広告が強かったり、出力を確認して直す流れが重かったりします。

まず自分が使いたかった
このツールは、もともと「Markdown を PDF にしたいだけ」から始めました。議事メモ、仕様メモ、共有用の短い資料。そういうものを Markdown で書いて、PDF にして渡したいだけです。
でも実際には、PDF にしたあとで少し直したくなることが多いです。見出しが大きすぎる、表が読みにくい、改ページの位置が気になる。そこでまた元の Markdown を開いて、直して、もう一度 PDF にする。この往復が面倒でした。
だから、エディタとプレビューを横に並べました。
Markdown → Preview → PDF
左で Markdown を編集して、右で見た目を確認する。問題なければ、そのまま PDF にします。
この形にすると、PDF 生成は単なる最後の操作になります。文章を書く、見た目を確認する、必要なら直す。その流れが一つの画面で終わります。
ログインなしでいい
Markdown から PDF にするだけなら、毎回ログインを求められたくありません。アカウント作成も、保存機能も、クラウド管理も、必要な人には便利ですが、すべての人に必要ではありません。
このツールは、基本的にログインなしで使えるようにしています。自分が普段使う道具として作っているので、広告もできるだけ置かず、作業の邪魔をしない形にしています。
こういう用途に向いています
- Markdown のメモを PDF にして共有する
- 議事録や週報を整えて保存する
- 仕様メモをプレビューしながら書く
- ログインなしでさっと PDF を作る
Markdown を書く人にとって、PDF 化は小さな作業に見えます。でも、その小さな作業が何度も発生するなら、画面の作りはかなり重要です。